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supplement

人間の心と普遍の美しさに関心を持つ人事・キャリアコンサルのつぶやき

自分のありたい姿は、自分で作ってしまおう

片方のわらじとして、ゆるーく始めたキャリアコンサルティング。かれこれ、40名近くの方とお会いしてきました。

よく話題にのぼるのが、「自分のありたい姿」ってなんだろう?という問い。

簡単そうで難しいこの問いに対する端的な答えは、自分の感情が高ぶるものを軸に、ひたすら想像(空想)すること、だと私は思ってます。

 

そもそも、ありたい姿って必要なのか?

・・・必要です!これがあると加速度的に成長スピードが早まります。

それを裏付ける理論として、「ニューロ・ロジカル・レベル」があります。

自己認識(=自分って何者)は、その人の行動や身につく能力、環境の選択を左右します。(逆に、身を置いた環境が行動や能力、自己認識に影響を与えることもあります)

例えば、「自分は人に影響を与えられる人間だ」という自己認識をすると、人に影響を与えられるような知識をつけ、プレゼンテーション力を磨こう、とか、人の前に出る仕事を積極的に受けようと思うはずです。

これが、加速度的に成長スピードが早まるロジックです。

 

 

ありたい姿は、想像で作る

最近、「サピエンス全史」が話題ですね。

あの本の言う通り、社会的なシステムは、社会秩序を強固にするために勝手に作り上げられたものです。

例えば、紙幣なんてただの紙なのに、みんなが価値あるものだと信じ込んでいます。

 

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 

 

 

社会の目や慣習、自分自身への固定概念・・・これがよくありたい姿を描く上での制約になります。

上述した話を逆手にとれば、ありたい姿は想像すればいかようにも作れるということ。

まずは、身の回りの制約に気づき、一旦とってみることが大事です。